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使い方のマニュアルと更新情報をまとめています。

バージョン情報

v1.472026-09-21
  • 機能の変更はありません。利用マニュアルの記述を、新組版の案件でも読めるように整理しました。
  • 利用マニュアル第11章「書籍データ(縦書き EPUB / PDF)」の冒頭に、旧組版と新組版の見分け方を書きました(作品設定の「組版」と、案件ページの成果物欄に出る「次に作り直すときの組版:新組版」の表示で分かります)。前半が旧組版、後半の「新組版の書籍データと入稿」が新組版の説明です。
  • マニュアルで「印刷用PDF・ペーパーバックPDF」と書いてある箇所を、新組版の案件では「閲覧用PDF・入稿用PDF(本体)・入稿用PDF(表紙)」と読み替えていただけるよう、作品設定の説明(目次のページ番号・小見出しを目次にも載せる)などの書き方を改めました。
  • 作品設定の「判型」の説明に、旧組版と新組版で表記が変わることを書き足しました(新組版では「文庫判」が「A6判(文庫)」、「四六判」が「B6判(128×182mm・四六判に近い)」と表示されます。B6判は四六判とほぼ同じ大きさ(幅は同じで高さが6mm短い)で、印刷所で定型として扱われる判型です。選択肢の中身も、すでにある案件の設定も変わりません)。
v1.462026-09-21
  • 新組版の案件だけに関わる更新です(旧組版で作る本のEPUBは変わりません)。新組版の案件のEPUB(電子書籍)を、紙の本と同じページ建てで組むようにしました。
  • EPUBの先頭に表紙の画像が入るようになりました(書名・副題・著者名を組んだ、本の表紙そのままの画像です)。お使いの端末の書棚に並ぶサムネイルにも、この画像が使われます。
  • 中身の並びは「表紙 → 扉 → 口絵の写真 → 目次 → 各章(章の写真 → 中扉のページ → 本文)→ 巻末の写真 → 年譜 → 著者紹介 → 奥付」になりました。開いてすぐ目次が出る形をやめ、扉のあとに目次が来ます。
  • 章は、紙の本と同じように「章タイトルだけの中扉のページ」から始まります。目次の各章のリンクも、その中扉のページに飛びます。
  • 章番号の表記を紙の本とそろえ、「第一章」ではなく「第1章」(序章・終章は「序 章」「終 章」)と組むようにしました。目次・中扉とも同じ表記です。
  • 著者紹介と奥付のページが横組みで表示されるようになりました(これまでは縦組みのままでした)。前付にあった著作権のページは廃止し、©の表示は奥付にまとめています。
  • すでにできあがっているEPUBは、案件ページの「EPUB/PDFを再生成」を押すまで変わりません。KDPなどの電子書籍ストアに登録するときは、これまでどおり表紙画像を別途アップロードしてください(EPUBの中の表紙は、ストアの表紙と重複しないよう本文の並びには入れていません)。
v1.452026-09-21
  • 新組版の案件だけに関わる更新です。作品設定の「入稿(新組版)」に「表紙の塗り足し(mm)」を追加しました。空欄なら本体と同じ塗り足しで表紙を組みます(これまでの動きと同じです)。
  • 本体と表紙で塗り足しの違う入稿先に、1回の再生成で両方の入稿用PDFをそろえられます。KDPは本体の塗り足し0・表紙の塗り足し3.2・トンボなしでお使いください(入稿先ごとの値は利用マニュアル第11章の対応表をご覧ください)。
v1.442026-09-20
  • 新組版の案件だけに関わる更新です(これまでの組版=旧組版で作る本は変わりません)。案件ページのダウンロード欄に出る本のファイルが4種類になりました。「閲覧用PDF」(画面で読む・お客さまへの共有用。これまでの「書籍PDF」の呼び名を変えたものです)、「入稿用PDF(本体)」(扉から最終ページまでに塗り足しとトンボを付けたもの)、「入稿用PDF(表紙)」(表1・背・表4を見開き1枚にまとめ、塗り足しとトンボを付けたもの)、「EPUB」(変更なし)です。校正用PDFも変わりません。
  • 表紙(入稿用PDF(表紙)の表1)は、扉と同じ組み(書名・副題・著者名)を一回り大きな字で組みます。背は書名と著者名を縦組み・中央に入れます(本文が80ページに満たない本は、KDPの決まりにより背に何も入りません)。表4は白紙です。
  • 作品設定に「入稿(新組版)」の項目が増えました——塗り足し(mm・既定3・0〜5)、トンボを入れるかどうか(既定オン)、背幅の上書き(mm・空欄なら「本体のページ数 × 係数」で自動計算)。設定欄には前回組んだときの「本体 Nページ・背幅 Xmm」が表示されます。値を変えたときは「EPUB/PDFを再生成」で新しい値で組み直してください。
  • メンバー管理画面(管理者)に「背幅の係数(mm/頁)」を追加しました。背幅の自動計算に使う組織全体の値です(初期値は仮の値ですので、実際に刷り上がった本の厚みで測って入れ替えることをおすすめします)。
  • 入稿先(KDP・プリントパックなど)ごとに、塗り足し・トンボ・背幅の値をどう入れればよいかは、利用マニュアル第11章にまとめました。
v1.432026-09-20
  • 市販の書籍に近いページ建て・体裁で組める「新組版」を、一部のお客さまから順次ご案内しております(ご利用のご希望は運営へお申し付けください)。以下は新組版の案件だけに関わる更新で、これまでの組版(旧組版)で作る本は変わりません。
  • 扉(表紙のあとの、書名だけのページ)の組みを整えました。書名は1列目に大きく(天から1字下げ)、副題と著者名はその次の列に天から並び、左下に発行者名を横組みで添えます(作品設定の発行者を「表示しない」にしている場合は出ません)。
  • 著者紹介ページはこれまでどおり(見出し・近影・紹介文、奇数ページから起こし、長ければ複数ページ)で、奥付はその直後の独立した1ページになりました。市販の書籍と同じ体裁(横組み・左揃え・罫線で区切り、ページの下に寄せて組みます)です。奥付の後ろの白紙ページは、総ページ数を偶数にそろえる必要があるときだけ入ります。
  • 作品設定の「奥付」に、新組版の案件だけ「奥付(新組版)」の項目が増えました——発行日、刷の表記(既定は「第1刷発行」)、発行所の住所・連絡先(改行区切りで最大3行。社名を入れる場合は1行目に)、印刷・製本、ISBN、無断複写の一文を入れるかどうか(既定はオフ)。空欄の項目は奥付から行ごと省かれます。発行日を空欄にすると「2026年 第1刷発行」のように年だけになり、©の年は発行日の年(発行日が空欄なら作成時点の年)を使います。旧組版を選んでいる間はこれらの入力欄は隠れますが、入力した内容は消えずに残ります。
  • メンバー管理画面(管理者)に「本の奥付の既定」(発行所の住所・連絡先)を追加しました。ここで決めた内容は、これから作る案件の初期値として写されます(すでにある案件には遡って反映されません)。
  • 年譜(巻末の年表)の上段(本人の出来事)と下段(社会の出来事)の幅を、新組版の判型ごとに見直し、行の最後に1〜2字だけ送られてしまう行を減らしました。年譜の編集画面に出る分量の目安も、新組版の判型に合わせた数字になります(保存済みの年譜の中身は変わりません)。
  • 章の中の小見出しと、章タイトルの中の算用数字も、本文と同じ規則で漢数字に組まれるようになりました(原稿やエディタの表示は算用数字のまま変わりません。書名・副題の数字は変換しません)。
v1.422026-09-19
  • 年譜の画面を「1. 本人の出来事 → 2. 社会の出来事 → 3. 保存して本に入れる」の順に並べ直しました。それぞれの欄に番号と一行の説明が付き、どこから手を付ければよいかが分かるようにしています。ボタンの名前も変えました(「年表シートから流し込む」→「年表シートから取り込む」、「行を追加」→「本人の出来事を手入力で追加」、「候補から入れ直す」→「社会の出来事を選び直す」)。
  • 社会の出来事が、年譜を保存したとき(と年表シートから取り込んだとき)に自動で入るようになりました。これまでのようにボタンを押す必要はありません。本人の出来事がある年ごとに、全国の年表と自社のローカル年表から1〜2件が選ばれます(AIは使いません)。ゆかりの地や関心の分類を変えたあとも、保存すればそのまま反映されます。2. の欄には「本人の出来事がある年:N年/うち社会の出来事が入っている年:M年」と、候補が見つからなかった年が出ますので、入り具合をその場で確かめられます。
  • 自動で入った社会の出来事の行には「自動」の印が付き、その行のボタンは「削除」ではなく「載せない」になりました(消しても次の保存でまた入るためです。「載せない」にした行は本に出ません)。文言を直した行は「手直し済み」になり、手入力で足した行とあわせて、保存しても残ります。「社会の出来事を選び直す」ボタンは残していますので、年表マスターを直した直後などにお使いください(ふだんは押さなくて構いません)。
v1.412026-09-18
  • 章の中に「小見出し」を入れられるようになりました。作品設定に「小見出しを入れる」の項目が増えています(初期値はオフ=これまでどおり、場面の切れ目は記号「*」だけです)。オンにすると、次回のフル生成と原稿エディタの「この章をAIで再生成」から、場面の切れ目に短い小見出しが付きます(すでにできあがっている原稿はそのままです)。
  • 原稿エディタに「小見出しを提案」を追加しました(「章ごとの再生成」「選択箇所のリライト」の下です)。「この章に小見出しを提案」または「すべての章に提案」を押すと、本文の文章はいっさい書き換えずに、場面の切れ目へ小見出しの行だけを入れます(その切れ目の「*」は小見出しに置き換わります)。作品設定のオン/オフに関係なくお使いいただけますので、できあがっている原稿にも後から付けられます。すでに小見出しのある章はボタンが押せない状態になりますので、付け直すときは「### 」の行を消してからもう一度お試しください(1章あたり20〜40秒ほどかかります)。
  • 小見出しは本の目次にも並びます(章の下へ2字下げ・章ごとに1行空け。印刷用PDF・ペーパーバックPDFではページ番号も付きます。校正用PDFの目次には番号は入りません)。目次に出したくないときは、作品設定の「小見出しを目次にも載せる」のチェックを外してください(初期値はオン。原稿に小見出しが無ければ、どちらでも目次は変わりません)。
  • 原稿の中では、小見出しは「### 小見出し」の行です(前後に空行を1つずつ。12字程度までが目安で、長いと目次で折り返します)。エディタで直接書き足したり書き換えたりもでき、行頭の「### 」を消せば小見出しでなくなります。校閲の画面(スタッフ・お客さま向けの共有リンクとも)では太字の行として表示されます。
  • 小見出しを付けた・直したあとは、エディタの「保存してEPUB/PDFを再生成」(または案件ページの「EPUB/PDFを再生成」)を押すと本に入ります。
  • 年譜の組みを直しました。年の見出しの前に置くはずの1行の空きが、年の見出しとその年の出来事の間に出ていたのを、前の年の出来事と次の年の見出しの間に出るように改めました(末尾の注記の前の空きも同じ)。次回の「EPUB/PDFを再生成」から反映されます。
  • 本の組み方も少し変わりました。各章の冒頭の章タイトルを、目次や年譜の見出しと同じく列の上端から組むようにしました(これまでは中央寄せでした)。また、目次の章タイトルは太字になりました(小見出しの行は通常の太さのままです)。どちらも次回の「EPUB/PDFを再生成」から反映されます。
v1.402026-09-17
  • 年譜に「社会の出来事」(その年の世の中の出来事)を並べられるようになりました。年譜の画面の設定欄のいちばん上にある「社会の出来事も並べる」にチェックを入れてお使いください(初期値はオフ=これまでどおり本人の年表だけが入ります)。オンにすると「ゆかりの地」(住んでいた都道府県・市区町村と、その期間。期間を空欄にすると生涯として扱います)と「関心の分類」の欄が現れ、入力して「候補から入れ直す」を押すと、全国共通の出来事と自社のローカル年表から、本人の行がある年ごとに1〜2件を自動で入れます(AIは使いません。分量の目安5ページを超えない範囲で2件目を足します)。手入力で足した社会の出来事・自動で入った行を手直ししたもの(「手直し済み」の印が付きます)・「載せない」の印は、入れ直しても保たれます。関心の分類やゆかりの地を変えたあとは「候補から入れ直す」を押してください。年表シートの行末にある「(場所)」は年譜の本文には入らず、行の「場所」として控えます(本文に書きたいときは文中に書き足してください)。本では、年の行(西暦・和暦・年齢)が少し大きな小見出しになり、本人の出来事は 1 件 1 行・行頭 1 字下げ(続きの行は 2 字下げ)で月日が揃って並びます。社会の出来事は各列の下側の決まった位置に「◇」で揃えて小さめに入ります(15 字を少し超えても、19 字までは字をもう少し小さくして 1 列に収めます)。このため年譜のページ数は以前より増えます。
  • 管理者の方向けに「年表マスター」の画面を追加しました(画面上部のメニューから開けます)。自社だけで使うローカル年表の出来事を登録・編集・削除でき、CSVでまとめて取り込む・書き出すこともできます。年譜の画面で手入力した社会の出来事は「ローカル年表に登録」を押すと年表マスターに貯まり、ほかの案件でも候補として使えます(自社のローカル年表がほかの会社に見えることはありません)。
  • 社会の出来事とローカル年表は、お申し込み制のオプション「付録ページ(年譜)」を有効にしているお客さまでお使いいただけます(ご利用のご希望は運営へお申し付けください)。
v1.392026-09-17
  • 年譜の数字を縦書き向けに自動で整えるようにしました(年・月日・3桁以上の数は漢数字、1〜2桁の数は縦中横)。年表シートから流し込むとき、「2011年3月11日」のような日付は「三月十一日、」の形で本文の頭に入ります。既存の年譜は、案件ページの「EPUB/PDF を再生成」(または年譜の流し込み直し)で新しい組みになります。
v1.382026-09-17
  • 年譜を保存したあと、案件ページの「原稿・成果物」に「年譜が更新されています」の案内と「EPUB/PDF を再生成」ボタンが出るようになりました(原稿エディタまで戻らなくても本に反映できます)。
v1.372026-09-17
  • 生成後の案件ページで出ていた「章構成が年表より古い」「取材メモが準備データより新しい」の黄色い警告を、生成後は「参考」の表示に変えました。表示が出ても、すぐに本文を作り直す必要はありません(年譜の作成や事実の手直しだけならそのままで大丈夫です)。
  • 本文をフル生成で作り直す前に、確認画面が出るようにしました(章構成の古さ・原稿エディタの手直しが消えること・残り冊数を 1 冊使うこと)。生成後のボタン名は「本文を最初から作り直す(フル生成)」になりました。
v1.362026-09-17
  • 本の巻末に「年譜」(依頼者の人生の年表)を入れられるようにしました(お申し込みをいただいたお客さまだけがお使いいただけるオプション機能です。ご希望は運営へお申し付けください)。解放されると、作品設定に「巻末に年譜(依頼者の人生の年表)を入れる」の項目が出ます。案件ごとにオンにすると、案件ページの「年譜」欄から「年譜を編集」を開けます。
  • 年譜は「年表・人物相関(年表シート)」から流し込めます。流し込んだあとは、行ごとに書き直す、順番のもとになる年や月を直す、本に出したくない行を「載せない」にする、事実を確かめたい行を「要確認」にする(「載せない」と「要確認」の行は本に出ません)といった手直しができます。作品設定の「依頼者の生年月日」を入れておくと、各年に年齢が付きます。分量の目安は5ページ(上限8ページ)・1件28字以内で、いまの行数と判型ごとのページ数は編集画面につねに表示されます。
  • 年譜は印刷用PDF・ペーパーバックPDFとEPUBの巻末(著者紹介ページの前)に入り、目次にも載ります(印刷用・ペーパーバックPDFではページ番号も付きます)。校正用PDFには入りません。年譜を保存・変更したあとは、原稿エディタの「保存してEPUB/PDFを再生成」を押してください。
v1.352026-09-15
  • メンバー管理画面のメンバー一覧を、10人ごとにページを切り替える表示にしました(「前へ」「次へ」で移動できます)。メンバーを追加した直後は、その方が載っているページに移ります。
  • ダッシュボードの案件カードの「担当」は、3名まで表示して残りを「他N名」とまとめるようにしました(マウスを載せると全員の名前が出ます)。
  • メンバー数(有効アカウント数)の上限を、ご契約に応じて運営側でテナントごとに設定できるようにしました。増員をご希望の場合は運営窓口までご相談ください。
v1.342026-09-15
  • 印刷用PDF・ペーパーバックPDFの目次に入る各章のページ番号を、案件ごとに「作品設定」でオン/オフできるようになりました(「目次に各章の開始ページ番号を入れる」。初期値はオン=これまでどおりです)。外すと番号なしの目次になります。校正用PDF・EPUBには影響しません。変更は次回の生成またはエディタの「保存してEPUB/PDFを再生成」で反映されます。
v1.332026-09-15
  • セルフ取材モードで依頼者にお送りする追加の質問に、毎回いちばん最後に「そのほかに、伝えておきたいことや、ふと思い出したことがあれば、ご自由にお書きください」の欄が付くようになりました。AIが用意した質問の回でも、担当者が書いて送った質問の回でも付きます(担当者が書き足す必要はありません)。回答は任意で、書かれた場合だけ取材メモに入ります。いま回答待ちになっている質問にも、そのまま表示されます。
v1.322026-09-14
  • 印刷用PDF・ペーパーバックPDFの目次で、各章のページ番号の置き方を見直しました。これまでは番号を各章の列のいちばん下に置いていたため、短い章タイトルだとタイトルと番号が離れすぎていました。今後は章タイトルのすぐ後ろに、全角2字分の空きをはさんでページ番号を続けます。
  • 長い章タイトルは、目次で末尾を「…」に省略するのをやめ、2行に折り返すようにしました。章タイトルの目安(20字程度まで)は「目次で1行に収まる長さ」の目安として変わりません。すでに生成済みの本は、「EPUB/PDFを再生成」を押すと新しい目次になります。校正用PDF・EPUBは変わりません。
v1.312026-09-13
  • 写真ページの「入れる場所」に「著者紹介ページ(著者近影)」を追加しました。巻末の著者紹介ページ(「著者紹介」の見出し・著者名・紹介文が入るページ)の見出しの下に、小さめの写真(幅3cmほど)と説明文が入ります。ここだけは写真だけの1ページにはならず、登録できるのは1案件につき1枚までです(2枚目を登録しようとすると画面でお知らせします)。著者紹介文が入っていない案件でも、写真があれば著者紹介ページを作り、見出し・写真・著者名を出します。EPUBにも入りますが、校正用PDF(扉・目次・最初の章だけ)には巻末のページがないため入りません。写真を登録・変更したあとは、これまでどおり「EPUB/PDFを再生成」を押してください。
  • 作品設定の「奥付(発行者・©表記)」に、任意の項目を2つ追加しました。「奥付の役割名」(空欄なら「著者」。例:語り手/述/本人)と「巻末の紹介ページの見出し」(空欄なら「著者紹介」。例:語り手について/プロフィール)で、どちらも12字までです。自分史はご本人が語る本ですので、出版の慣例どおり既定は「著者」のままとしていますが、依頼者のご意向や社内の方針で呼び方を変えたいときにお使いください。扉・©表記・画面の「著者」欄の名称は変わりません。
v1.302026-09-12
  • 印刷用PDF・ペーパーバックPDFの目次に、各章の始まるページ番号が入るようになりました(数字は縦組みの中で読みやすいよう1マスに組みます)。校正用PDFの目次にはページ番号は入りません。
  • 章タイトルが長いと、目次では末尾が「…」で省略されます。原稿エディタの章タイトルは20字程度までを目安にしてください。
v1.292026-09-12
  • 本の中に「写真ページ」を入れられるようにしました(お申し込みをいただいたお客さまだけがお使いいただけるオプション機能です。ご希望は運営へお申し付けください)。案件ページの「写真ページ(口絵・章の写真)」から「写真ページを編集」を開き、写真を1枚ずつ登録します。写真1枚が1ページになり、下に説明文(200字まで)を入れられます。入れる場所は「口絵(目次の前)」「章の前」「巻末(最終章の後)」の3か所で、同じ場所に何枚か登録すると続けてページが並び、並べ替えもできます。
  • 写真を登録・変更・削除したあとは、「EPUB/PDFを再生成」を押してください。再生成するまで、EPUB・印刷用PDFには写真が入りません(写真を変えたあとは、原稿・成果物の欄にその旨が表示されます)。仕上がりは校正用PDFでご確認いただけます。お客さまが共有リンクで読む校閲の画面には、写真は表示されません(本文のみ)。
  • 写真はJPEGまたはPNGでご用意ください(iPhoneのHEIC形式はブラウザによっては読み込めません。その場合はJPEGかPNGに変換してからお選びください)。大きな写真はそのままお選びいただけます——本に合う大きさに自動で縮めてから登録します。登録できるのは1案件あたり20枚までです。
v1.282026-09-11
  • 案件ページの「依頼者に記入してもらう(共有リンク)」の説明文を改めました。記入用リンクはキックオフアンケートの記入と、担当者からの追加質問への回答(セルフ取材モードが有効な案件)の両方に同じものを使えること、保存済みの回答は消えず取材対象者が書き換えた項目だけが更新されることを明記しています。
v1.272026-09-11
  • 原稿エディタで、段落が改行1つで並んでいる原稿(テキスト書き出しや Word からの貼り付けなど)を保存したとき、段落の間に空行を自動で入れて整えるようにしました。本の組版では空行だけが段落の区切りになるため、空行が無いと章の本文がひとつの段落につながってしまいます。整えたときは、その旨と箇所数を画面に表示します。文字は変えません。
  • あわせて利用マニュアルの「原稿の直し方の基本」を改めました。9月10日の案内で「守るのは各章が『## 見出し』で始まることの一点だけ」としていたのは不十分で、段落と段落の間に空行を1つ入れることも必要です。
v1.262026-09-11
  • セルフ取材モードに、担当者がご自身で書いた質問を依頼者に送る機能を追加しました。案件ページのセルフ取材の欄に1行に1問ずつ書いて「この質問を依頼者に送る」を押すと、発行済みの記入用リンクのページに質問が表示され、ご回答はこれまでどおり取材メモ(「追加取材(記入フォーム)第N回」)として登録されます。対面取材のあとの聞き漏らしを補うときにお使いください。AIは使わないため費用はかからず、追加質問の予定回数にも数えません。依頼者が書き始める前なら取り下げられます。
  • 依頼者の記入ページで、キックオフアンケートが未記入でも担当者からの追加の質問を先に表示するようにしました(アンケートはその下に残ります)。
v1.252026-09-11
  • 案件ページに「素材内検索」を追加しました。語句を入れると、取材メモ・キックオフアンケート・年表・人物相関・章構成・原稿(最新版)を横断して探し、出典ごとの件数と前後の文脈(原稿は章名つき)を一覧します。取材メモの誤記が本文のどこに広がっているかを確かめるときにお使いください。AIは使わないため費用はかかりません。
  • 全角と半角の英数字は同じものとして探します。1つの素材につき50件まで表示し、それを超えるときは「ほかにも出現があります」と表示します。検索結果からその箇所へ飛ぶ機能はありませんので、原稿を直すときは原稿の編集画面を開き、ブラウザの検索(Windows は Ctrl+F、Mac は ⌘+F)で同じ語句を探してください。
v1.242026-09-11
  • 生成された本文の末尾に、AIへの指示のような文字列(例:「Human: 続けて…」)が混ざることがある問題を修正しました。取材メモが少なく本文が短いときに起きていたもので、以後は生成の時点で取り除かれます。
v1.232026-09-10
  • 利用マニュアルと「取材メモとアンケートの効き方」を更新しました。キックオフアンケートの役割を実際の制作結果に合わせて「取材で拾い漏れやすい基本事実と本人の言葉を確実に集める欄」と説明し直し、案件ごとの設問編集で使える「推奨設問と記入例(10問)」を載せました。
v1.222026-09-10
  • 案件ページに「校正用PDFを作成してダウンロード」ボタンを追加しました。扉・目次・最初の章だけを収め、各ページの下に「校正用(非売品)・作成日」を小さく入れたPDFです。入金前に依頼者に本の仕上がりを見ていただくときは、本体のPDFではなくこちらをお使いください。本体のEPUB/PDFの出来上がりは変わりません。
  • 本文全体を依頼者に確認していただくときは、これまでどおり校閲ページの共有リンクをお使いください(ファイルを渡さずに全文を読んでいただけます)。
v1.212026-09-10
  • 依頼者に記入いただくアンケートのページと、校閲のページの見出しで、作品のタイトルが未設定のあいだは主人公名がそのまま(敬称なしで)表示されていました。タイトルが未設定のときは「○○様の自分史」と表示するように改めました。タイトルが設定されている作品は、これまでどおりタイトルを表示します。
  • 共有リンクの「ラベル(社内管理用)」は、これまでも依頼者のページには表示されていません。上記は、ラベルと主人公名に同じお名前を入れていた場合に、ラベルが表示されたように見える事象でした。
v1.202026-09-10
  • 原稿エディタで、章の見出し記号(## )が付いていない原稿を貼り付けて保存したとき、目次と章の並びから見出しを自動で復元して保存するようになりました(ダウンロードした「原稿(テキスト)」を編集して貼り戻した場合などです)。復元できないときは、その旨を画面に表示し、保存はしません(編集画面の内容はそのまま残ります)。
  • EPUB・PDFの作り直しに失敗したときに、組版側の理由(例:章の見出しが見つかりません)を画面にそのまま表示するようにしました。これまでは「失敗しました」とだけ表示され、何を直せばよいか分からないままでした。
  • 初稿ができたあとの修正は、原稿エディタの本文を直接お直しいただくのが基本です。守っていただくのは、各章が「## 見出し」の行から始まること、この一点だけです(書名の行・目次・章の区切り線・場面転換の記号は、そのままにしてください)。ダウンロードできる「原稿(テキスト)」は、InDesign などの組版ソフトや配布用に整えた形式で、見出しの記号が外れ、末尾に奥付が付きます。編集して貼り戻す用途にはお使いにならないでください。
v1.192026-09-09
  • 作品設定の「タイトル」「副題」に、改行を入れられるようになりました。入力欄で改行した位置は、本の扉(表紙のあとの、書名だけのページ)と本扉(書名・副題・著者名のページ)で、そのまま行の折り返しとして組まれます。長い書名や副題を、意味の切れ目で分けたいときにお使いください(タイトル・副題ともに3行までです。1行あたり十数字が目安です)。
  • 改行が反映されるのは、この扉と本扉だけです。案件の一覧や画面の見出し、奥付、電子書籍の書名情報、ダウンロードするファイル名などは、これまでどおり一行で表示されます。改行を入れていない作品のでき上がりは、これまでと変わりません。
v1.182026-09-09
  • 作品設定の「文体」の一覧の並び順を、オーソドックス自分史/オーソドックス自分史(厳格)/ドキュメンタリー風/ドキュメンタリー風(厳格)/純文学風/ハードボイルド風/エッセイ風/青春小説風の順に変えました。
  • 新しい案件の文体の初期値を「純文学風」から「オーソドックス自分史」に変えました。小説調にしたい案件は、作品設定で文体を選び直してください。すでにある案件の文体は変わりません。
  • 「ドキュメンタリー風(厳格)」の文末を調整しました。「〜である」に偏りすぎないよう、「〜だ」「〜だった」や短い体言止めも交えて書くようにしています。
v1.172026-09-09
  • 文体に「ドキュメンタリー風(厳格)」を追加しました。三人称・常体(だ・である)の語りで、日時や場所を正確に記し、ご本人の証言(実際にお話しになった言葉)を引きながら、取材メモとキックオフアンケートに書かれていないことは一切書かない文体です。これまでの「ドキュメンタリー風」は小説として書く文体ですが、こちらは記録として書きます。新聞やノンフィクションに近い読み口で、「事実だけを、記録として残したい」というご要望のときにお選びください。
  • 「ドキュメンタリー風(厳格)」でも、「オーソドックス自分史(厳格)」と同じく、作品設定の「長さ」は上限として扱われ(章数や字数が設定より少なく仕上がることがあります)、時代背景を調べる「リサーチノート」は作られません。「人生を貫くテーマ」を確定している案件では、本の最後に三人称・常体の振り返りの一段落(「〜だったのかもしれない」と言い切らない形)を置いて締めます。これまでの7つの文体では、でき上がりは変わりません。
v1.162026-09-09
  • 「オーソドックス自分史」と「オーソドックス自分史(厳格)」で、生成前の準備の「人生を貫くテーマ」を確定している案件では、本の最後に、そのテーマをもとにした振り返りの一段落(二〜四文)を置いて締めるようになりました。「思えば私の人生は……」と本文の流れを受けて、「〜だったかもしれません」と言い切らない形で結びます。テーマを確定していない案件では、これまでどおり結びは付きません(結びを付けたくないときは、テーマを確定しないままお進みください)。これまでの5つの小説の文体では、でき上がりは変わりません。
  • 「オーソドックス自分史(厳格)」では、この結びの一段落だけが、「取材メモとキックオフアンケートに書かれていないことは書かない」という約束の唯一の例外になります。テーマの言葉そのものは取材メモの外の言葉ですが、この一段落でも新しい出来事・人物・数字・場所は足しません(本文ですでに書いたことにだけ触れます)。本文の他の箇所でテーマを言葉として述べることもありません。
v1.152026-09-09
  • 文体に「オーソドックス自分史(厳格)」を追加しました。「オーソドックス自分史」と同じ一人称「私」・です・ます調の語りのまま、取材メモとキックオフアンケートに書かれていないことは一切書かない文体です。素材の薄い部分を創作で埋めず、分からないことには触れないか、分かっている範囲の言い方にとどめます。時代背景も、ご本人が語った範囲でのみ書きます。
  • 「オーソドックス自分史(厳格)」では、作品設定の「長さ」は上限として扱われます。取材メモの分量によっては、章数や字数が設定より少なく仕上がります(創作で字数を埋めないためです)。「話した内容に忠実に、創作は混ぜないでほしい」というご要望のときにお選びください。
v1.142026-09-02
  • 文体に「オーソドックス自分史」を追加しました。小説の形ではなく、一人称「私」・です・ます調で、来し方を順に落ち着いて語る文体です。「小説らしくではなく、ふつうの自分史として読みたい」というご要望に沿うものです。案件の作品設定の「文体」からお選びいただけます(これまでの5つの文体はそのままお使いいただけます)。
v1.132026-08-15
  • 「事前アンケート」を「キックオフアンケート」に改称しました。自分史づくりの出発点となるアンケートであることを分かりやすくするためです。
  • キックオフアンケートの設問を、案件ごとに追加・削除・編集できるようになりました(+/−ボタンで操作・既定の7問はそのまま使えます)。編集した設問は依頼者の記入ページにもそのまま反映されます。深く聞きたいテーマの設問を厚くすることで、その後の追加質問や作品の焦点をかたちづくれます。
  • オプション機能「セルフ取材モード」を追加しました。キックオフアンケートのご回答後、担当者がAIとともにご用意する「追加の質問」に、依頼者ご本人が共有リンクのページからご回答いただけます。ご回答はそのまま作品づくりの素材(取材メモ)となります。担当者がご回答を確認したうえで次の質問をご用意し、メールでご案内する、伴走型の進め方です。ご利用にはお申し込みが必要です(担当窓口までご相談ください)。
  • 作品設定に「セルフ取材モードを使う」と「追加質問の予定回数」の項目を追加しました(セルフ取材モードをお申し込みのお客様のみ表示されます)。
  • 作品設定に「著者名(ふりがな)」を追加しました。入力すると、奥付の著者紹介文の読み表記と電子書籍の著者名の読みに使われます。未入力の場合は読みを表示せず、推測によるふりがなが付かないようにしました。
  • キックオフアンケートの設問「家族構成・育った環境」を「幼少期の家族構成・育った環境」に改めました。現在のご家族と迷わずご記入いただけるようにするためです。
  • 年表・人物相関(事実整理)の校閲を保存すると、年表の時系列の並べ替えと、解消済みの「未確定・矛盾点」の整理を自動で行うようにしました(記載の文言は書き換えません)。
  • 確定済みの章構成(事前確認)が年表・人物相関より古くなったときに、作り直しをおすすめする表示を追加しました(制作ガイドと生成の欄に出ます)。
  • 登録済みの取材メモを、その場で編集できるようになりました。依頼者から回答の修正のご連絡があったときも、担当者が取材メモを直接修正して反映できます(修正すると、年表などの作り直しをおすすめする表示が自動で出ます)。
v1.122026-08-07
  • 依頼者向けの原稿確認ページ(共有リンク)から、書籍ファイル(EPUB・印刷用PDF・ペーパーバックPDF)のダウンロードボタンを取りやめました。校了前のファイルが完成版としてお手元に残ることを防ぐためです。完成した書籍ファイルの受け渡しは、担当スタッフからのお渡しに一本化されます。
v1.112026-08-06
  • 校閲ビューで、同じ文言に複数の修正希望を出したとき、ハイライトがそれぞれの箇所に正しく付くようになりました(同じ箇所への複数の指摘はまとめて表示されます)。
  • 「削除希望」の一括反映を改善しました。同じ文言が本文に複数あっても、指定した箇所だけが正しく削除されます。
v1.102026-08-05
  • 修正希望一覧の「反映済みにする」を「対応済みとして記録」に改名し、押す前に確認を表示するようにしました。この操作では原稿の本文は変わらないことが明示されます(AIで原稿に反映する場合は「選択した修正希望をAIで一括反映」をご利用ください)。
  • 対応済み・見送りにした修正希望を、一覧の折りたたみからいつでも確認できるようになりました。「未対応に戻す」を押すと、もう一度AI一括反映の対象に含められます。
v1.92026-08-05
  • 校閲ビューの修正希望の分類を並び替え、「説明の補足」を追加しました。「事実の誤り」が先頭になり、既定で選ばれます。
  • AIで作成するボタンの実行中に、経過時間とおおよその目安を表示するようになりました(初回インタビューガイド・深掘り質問リスト・素材カルテ・年表と人物相関・人物ボイスシート・人生を貫くテーマ・章構成・章ごとの再生成・選択箇所のリライト・修正希望の一括反映・EPUB/PDFの再生成〈成果物欄とエディタの両方〉)。
v1.82026-08-05
  • 校閲ビュー(パソコン表示)で「この箇所に修正希望を出す」を押すと、画面上部の操作部のすぐ下に記入パネルが開くようになりました。読んでいた位置がそのまま保たれ、保存やキャンセルの後にスクロールで戻る必要がありません(依頼者の原稿確認ページも同様です)。
  • 校閲ビューの操作部に「未送信」「これまで」ボタンを追加しました。書き溜めた下書きの一覧と、送信済みの修正希望の一覧へすぐ移動できます。
  • 修正希望の一括反映で、「誤字脱字」も「事実の誤り」と同じように年表・人物相関へ反映されるようになりました。人名や地名などの表記の誤りが、次の生成で復活しないようにするためです。
v1.72026-08-05
  • 校閲ビュー(パソコン表示)で、タイトル・文字サイズ・章の切り替えなどの操作部を画面上部に固定しました。本文を読み進めても操作部が画面の外に流れなくなります(スマートフォンでは従来どおり本文を広く使える表示のままです)。
  • 依頼者の原稿確認ページ(パソコン表示)でも、章の切り替えと操作バーが画面上部に固定されるようになりました。
  • 案件ページの冒頭に、準備から納品までの工程を一覧できる「制作ガイド」を追加しました。必須・推奨・任意の区別と完了状況、取材メモの更新後に作り直しをおすすめする項目がひと目で分かり、各行から該当の欄へ移動できます。
v1.62026-08-05
  • 登録済みの取材メモ・文字起こしの内容を、後からいつでも確認できるようになりました。一覧の「内容を表示」で全文の閲覧と本文のコピーができます。
  • 原稿・成果物欄に、原稿の版(初校・第2版…)と最終更新日時を表示するようになりました。EPUB/PDFにも「どの版の原稿から・いつ作られたか」が表示されます。
  • 校閲の反映や編集で原稿が新しくなったときは、原稿・成果物欄にお知らせが出て、その場で「EPUB/PDFを再生成」できるようになりました(エディタを開き直す必要はありません)。
  • 版の履歴ページの表記も「初校」「第2版」に統一しました。
  • 共有リンクなどの「コピー」ボタンを改善しました。コピーできない環境では案内を表示するほか、対応するスマートフォンでは「共有…」ボタンからLINEやメールなどで直接お送りいただけます。
  • 依頼者の原稿確認ページのダウンロード欄にも、版と更新日を表示するようにしました。
v1.52026-07-30
  • 奥付をカスタマイズできるようになりました。作品設定で、発行者の表示(組織名/著者と同じ/自由入力/表示しない)、©表記の名義、「制作協力」など任意の役割(最大4行)を設定できます。
  • 原稿テキスト(.txt)の奥付にも発行者などが反映されるようになり、EPUB/PDFと同じ内容に統一しました。
  • 書籍ファイルの使い分けを画面とマニュアルに明記しました。印刷用PDFは確認・簡易な印刷向け、印刷所への入稿など正式な納品物は原稿(テキスト)を組版ソフトで仕上げる流れをご案内しています。
v1.42026-07-30
  • 事前アンケートの「アンケートを保存」ボタンに、保存中の表示と「保存しました(時刻)」の完了メッセージを追加しました。保存できたかどうかがひと目で分かります。
  • 作品設定の保存と、校了・書籍化済への変更ボタンにも、処理中の表示と完了・エラーの表示を追加しました。
v1.32026-07-29
  • 事前アンケートを依頼者ご本人に直接ご記入いただける共有リンクを追加しました。案件画面の「事前アンケート」欄からリンクを発行してお送りください(ログインは不要です・有効期限つき)。
  • 依頼者が開くページ(アンケート記入・原稿確認)の冒頭に、貴社のロゴなどのブランド画像を表示できるようになりました。メンバー管理画面から登録できます。
  • ブランド画像を登録すると、スタッフ画面のヘッダー(サービス名の左)にも常に表示されます。
  • 事前アンケートの回答をもとに、初回のインタビューで聞くとよい質問リストをAIが作成する「初回インタビューガイド」を追加しました。案件画面の事前アンケート欄のすぐ下から使えます。
  • 初回インタビューガイド・深掘り質問リスト・年表&人物相関・素材カルテ・人物ボイスシートに「印刷」ボタンを追加しました。内容だけを読みやすい体裁で印刷して、取材や打ち合わせにお持ちいただけます。
  • 原稿の仕上がりを高める推敲(各章の磨き上げ)を、すべての生成で自動的に行うようにしました。作品設定でのチェックは不要になりました。
v1.22026-07-27
  • スマートフォンからの表示・操作に対応しました。メニューは画面右上のボタンから開けます。
  • 案件ページ・原稿エディタなど各画面をスマホの画面幅に最適化しました(長文の執筆や差分の確認は、引き続きパソコンでのご利用をおすすめします)。
  • ログイン前でもヘルプとマニュアルを見られるようにしました(ログイン画面の下部からも開けます)。
v1.12026-07-26
  • マニュアル2本を、実際の操作画面のスクリーンショットつきの新しい紙面に刷新しました。
v1.02026-07-25
  • ヘルプページを開設し、『利用マニュアル』『取材メモとアンケートの効き方』を公開しました。
  • 独自ドメイン https://jibunshistudio.jp での提供を開始しました(7/24)。
  • 取材メモやアンケートを後から更新したとき、生成前に準備データの再抽出をおすすめする「鮮度のお知らせ」を追加しました(7/24)。
  • 追加パックの申込を、その場で +20冊 が付与される方式に改善しました(7/21)。